消防点検報告書の作成を外注するといくら?費用の考え方と定額(サブスク)という選択肢
消防点検報告書の作成を外注するといくら?費用の考え方と定額(サブスク)という選択肢
報告書(鑑)の作成を、行政書士に切り出すことにした。
そこで次に気になるのが「で、いくらかかるの?」だと思います。
単発で頼む場合と、定額で頼む場合の費用の考え方。そして外注先を選ぶときのチェックポイント。
点検業者さまの目線でまとめました。
この記事でお伝えすること
- 費用は「1件ごと」か「定額(サブスク)」かの2つの考え方があります。
- 件数が読める業者さまは、定額のほうが1枚あたり割安になります。
- 定額は繁忙期・閑散期の経費の凸凹がなくなるのが最大のメリット。
- 当事務所はお試し1件3,000円(税込)、定額は年間枚数でお見積りします。

お金の話は、あいまいにしたくないので正直に書きます。
件数が少ない方には、定額ではなく都度払いをおすすめすることもあります。行政書士 橋本浩司

費用の2つの考え方
1件ごと(都度払い)
◎ 作った枚数×単価で支払う◎ 件数が少ない・不定期な業者さま向き
◎ 忙しい月は支払いも膨らむ
定額(サブスク)
◎ 年間のおおよその枚数をもとに月額を固定◎ 件数がある程度読める業者さま向き
◎ 1枚あたりの単価は都度払いより下がるのが通常
行政書士の報酬は事務所ごとの自由設定です。ですから、「相場はいくら」と言い切ることはできません。
だからこそ、見積りの前提(枚数・書類の範囲・提出まで含むか)をそろえて比べることが大切です。
定額だと経費がこう変わる(図)
都度払いの経費
点検が集中する月に支払いが跳ね上がる定額プランの経費
毎月一定。年間の経費が最初から読める点検の仕事は、季節の波が大きい業種です。
書類の外注費を定額にしておくと、繁忙期の資金繰りに書類代の心配が乗らなくなります。年間の利益計画も立てやすくなります。
外注先を選ぶ3つのチェックポイント
当事務所の料金
まず1件、3,000円で仕上がりと段取りをお確かめください。
定額プランは、「年間でだいたい何枚作っているか」をお知らせいただければ、折り返しお見積りします。定額のほうが、1枚あたりはお試しより安くなります。
詳しくは消防点検報告書の作成サポートのページへ。制度の背景はこちらの記事でどうぞ。

まずはお試しの1件で、仕上がりと私どもの仕事ぶりを見てから決めてください。
合わないと思われたら、それで終わりにしていただいて大丈夫です。行政書士 橋本浩司

よくあるご質問
月によって枚数がばらつきます。定額にできますか?
できます。年間のおおよその枚数をならして月額を決める方式なので、月ごとのばらつきはあって構いません。大きく前提が変わったときは、翌期に見直せば大丈夫です。
山口県の端のほうですが対応できますか?
山口県全域対応です。やり取りはデータ・郵送・FAXで完結しますので、ご来所は不要です。
提出代行までまとめて頼むといくらですか?
提出先の消防署と件数によって変わるため、作成枚数とあわせてお見積りします。「作成だけ」「作成+提出」のどちらでも組めます。
※料金は令和8年9月時点のものです。報酬は事務所ごとに異なりますので、他事務所と比較される際は見積りの前提条件をそろえてご確認ください。
まずは現状をお聞かせください
「何から手をつければいいか分からない」その段階でのご相談で大丈夫です。内容が固まっていなくても構いません。下松市・周南市・光市を中心に、費用・必要書類・進め方を最初にお示しし、見える形で進めます。初回相談は無料です。
〒744-0031 山口県下松市生野屋3丁目10-3
TEL 080-1936-7644/受付 平日10:00〜18:00(LINEは24時間受付)
お問い合わせ:https://gyosei-hashimoto.com/contact/
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