遺言・相続

相続手続きは複雑で時間的負担が大きく、また精神的にも苦痛に感じることがあります。相続に関する業務では、相続手続きの個別相談から相続人調査、財産調査、遺産目録作成、遺産分割協議書や相続関係説明図の書類作成等、さまざまな手続きをご支援します。
 遺言は、最後に自分の想いを伝えるものであり、相続人同士の無用な争いを防ぐためにも必要です。遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言などがあり、法律に定められた書き方で作成することが必要です。遺言書を作成するに当たってご支援します。

農地転用

農地を駐車場にしたり、太陽光パネルを設置したり、又は売買等する場合には、農業委員会への許可や届出が必要です。
 農地転用許可申請では、その農地の用途地域区分により、許可か届出に分かれ、申請にも、3条、4条、5条許可申請の区分があります。申請にあたり関連書類を求められること、そして届出や申請に先立って関係先との協議が必要となる場合もあります。これらの複雑で面倒な手続きをご支援いたします。

建設業許可

建設業を営む場合、その工事が公共工事であるか民間工事であるかを問わず、建設業の許可(軽微な建設工事を除く)を受けなければなりません。
許可を受ければ、➀大規模な工事を請け負うことができる。②入札に参加できる。(別途経営事項審査申請、入札参加申請が必要)③銀行融資が下りやすくなる。
などのメリットがありますが、その反面義務も生じます。
➀毎年、事業年度終了後に決算変更届の提出が必要。②申請内容に変更が生じた場合は定められた期限内に変更届書の提出が必要。③有効期限である5年を経過するまでに更新が必要。
 上記のような手続きに必要な書類の作成、添付書類の収集、役所等との打合せ、書類の提出等、手間の軽減のためご支援します。

産業廃棄物収集運搬業許可

産業廃棄物収集運搬業の営業は各都道府県に対して、申請書類を提出し、許可を得る必要があり、申請する都道府県に関しては、産業廃棄物をどこからどこまで運ぶのかにより変わります。
許可を取得するためには、いくつかの要件をクリアする必要があります。
産業廃棄物収集運搬業許可の取得についてご不安な場合は、当事務所へご相談ください。

自動車登録・車庫証明・出張封印

車の購入や保有にあたっては、ナンバー変更・名義変更等の自動車登録申請が必要です。新規・移転・変更の申請には車庫証明が必要となり、平日に警察署に2度以上行く必要があります。お急ぎの方、遠方の方、平日にお時間が取れない方等、ご相談ください。
また、当事務所では出張封印も可能です。お気軽にお問い合わせください。

外国人在留資格関係

外国人が日本で生活するためには在留資格が必要です。就職や国際結婚、家族の呼び寄せ等に伴う在留資格を取得するためには、定められた基準を満たすこと、そのことを証明する書類を準備しなければなりません。 たとえば、国際結婚をした後、夫婦共に日本で暮らすためには婚姻手続きだけでは足らず、 在留資格取得の申請も必要です。帰化申請に関しては定められた条件をクリアした上、多くの書類を準備しなければいけません。
このような複雑な手続きを申請取次行政書士である当事務所がご支援します。

その他各種業務

・宅建業許可
・飲食店営業許可
・会社設立
・会計記帳
・補助金申請
・契約書作成
・内容証明
その他お問い合わせください。